設備紹介
EQUIPMENTS 設備紹介

EQUIPMENTS設備紹介

超音波診断装置

超音波診断装置

超音波から跳ね返る音波を画像化することで、腫瘍や炎症などがないかを確認します。病変の大きさや形状、深さなど、内視鏡検査では調べられない点まで細かく検査することができます。血管の状態や血流の速さも確認できます。

内視鏡装置

内視鏡装置

食道・胃・十二指腸・大腸・小腸などの検査や治療に用いる装置です。カメラやレンズを内蔵した管を消化管内に入れ、消化管の内部を観察します。ポリープやがんの疑いがある場合は、そのまま病変の一部を採取したり、ポリープを切除したりすることもできます。

CT

CT

X線を使用して、病変や出血などの異常を精密に検出します。お身体を輪切り状にした断面図を撮影することで、超音波診断装置では見つけることが難しい部位まで精密に観察できます。小さな病変の発見にも役立ちます。

光干渉断層計(OCT)

光干渉断層計(OCT)

光干渉断層計(OCT)は、近赤外光を照射して得られるエコー画像から、目の内部の詳細な断層画像を得ることのできる装置です。網膜や視神経の疾患、特に緑内障や加齢黄斑変性、黄斑円孔や網膜浮腫などの早期発見に役立ちます。

視機能評価機 アイモvifa

視機能評価機 アイモvifa

従来のようにアイパッチで片目を遮蔽するのではなく、両目を開いたままで視野の検査ができる機器です。緑内障の診断に必要な視野の検査の際も、よりリラックスした状態で検査を受けていただけるほか、比較的短時間での検査が可能です。

前眼部OCT

前眼部OCT

前眼部にある角膜や虹彩などの断層画像を3Dで撮影することができる装置です。緑内障や角膜疾患の診断、白内障術前後の検査などに役立ちます。角膜混濁などにより眼底透見が難しい場合も、前眼部の状態を確認するための助けとなります。目に触れることなく撮影するため、痛みがなく患者さんの負担をやわらげられます。