診療案内
SERVICES 診療案内

内科・外科

内科

内科

  • 風邪症状がある
  • アレルギー症状がある
  • だるさや腹痛が続いている

風邪やインフルエンザ、喘息などの呼吸器系の疾患や、アレルギー症状、腹痛、身体のだるさ、喉の痛み、鼻水など、内科のお悩みはなんでもご相談ください。
だるさや腹痛などの症状が続く場合は、重大な病気がかくれていることもあります。自己判断することなく、体調不調が続く場合は早めに来院されることをおすすめします。
発熱症状がある場合は事前にご連絡ください。発熱外来にてご対応いたします。

生活習慣病

生活習慣病

  • 喉が渇きやすい
  • 慢性的に疲れやすさを感じる
  • 動悸や息切れがある

代表的な生活習慣病に、高血圧、糖尿病(成人型)、脂質異常症、心筋梗塞、狭心症、高尿酸血症、アルコール性肝疾患、がんなどがあります。
食習慣や運動習慣、喫煙、飲酒、休養などの生活習慣が原因で発症・進行します。
また、ウエスト周囲径、および血圧・血糖・脂質の3つのうち2つ以上が基準値から外れると「メタボリックシンドローム」と呼ばれます。生活習慣病を複数抱えている状態となり、心臓病や脳卒中のリスクが高まるため注意が必要です。
初期段階では症状が少ないことが多く、進行するとさまざまな症状が現れます。生活習慣の改善が予防や治療の鍵です。

外科

外科

  • やけどをした
  • 転んで広範囲にすり傷ができた
  • 切り傷ができた

当クリニックでは、やけどやすり傷の治療、切り傷の縫合など、外科的な処置に対応しております。転んでできたすり傷や、包丁での切り傷から雑菌が入り、化膿してしまうこともあります。応急処置に迷ったら、まずはご相談ください。
また、傷痕を残さないためには、悪くなってからではなく早期に治療を受けることが非常に重要です。まずは傷口をよく洗い、清潔な状態にしてガーゼなどを当ててご受診ください。やけどの場合はすぐに流水で冷やしましょう。水ぶくれができている場合は「たかがやけど」と甘く見ず、一度ご来院いただくことをおすすめします。

内視鏡検査

内視鏡検査

  • 胃の痛みがある
  • 胃もたれが続く
  • 健康診断で便潜血が陽性だった

当院の胃内視鏡検査は、できるだけ楽に受けられるよう配慮しています。口からの検査では咽頭反射によって「おえっ」となりやすいため、当院では鼻からスコープを挿入する経鼻内視鏡を採用しています。これにより、咽頭反射が起こりにくく、負担を軽減できます。また、ご希望の方には鎮静剤を使用した検査も行っています。静脈内に鎮静剤を注射することで、不安や緊張感が和らぎ、ウトウトした状態で検査を受けられます。苦痛を感じにくいため、内視鏡検査が苦手な方にも安心です。

健康診断

健康診断

  • いつまでも身体をすこやかに保ちたい
  • 生活習慣病を予防したい
  • 定期的に身体の健康状態を確認したい

健康診断は、病気の早期発見や予防を目的とした検査です。
内科の健康診断では、血液検査、尿検査、X線検査、心電図検査などを行います。健康診断で異常が見つかった場合は、さらに詳細な検査が必要になることもあります。
当院は眼科を併設しているため、連携して視力検査も行っています。医院全体で地域の皆さんの健康をサポートいたします。

予防接種

予防接種

  • 肺炎を予防したい
  • インフルエンザを予防したい
  • 各種感染症をワクチンで防ぎたい

感染症を予防するための予防接種も取り扱っております。ワクチンを接種することにより、お身体の中にウイルスや菌への免疫を作り出し、感染症を予防したり重症化を防いだりすることができます。
インフルエンザ、肺炎球菌、COVID-19、麻疹、風疹などが対象となり、特にシニアの方や免疫力の低い方に推奨されています。一時的に、注射部位の腫れや赤み、発熱や倦怠感が現れることがあります。
インフルエンザへの感染・重症化を防ぐ「インフルエンザワクチン」、肺炎球菌による感染症を防ぐ「肺炎球菌ワクチン」、COVID-19への感染・重症化を防ぐ「新型コロナウイルスワクチン」などに対応しています。

眼科

一般眼科

一般眼科

  • 目やにが出る
  • 目が赤い、かゆい
  • 目が疲れやすい、痛い
  • 目の検診がしたい、気になる症状がある

ドライアイ、麦粒腫(ものもらい)、アレルギー性結膜炎、角膜炎、斜視、眼球打撲(外傷)など、目に関するお悩みを幅広く診療いたします。
先進的な検査機器と、経験豊富な眼科医の知見により、難しい症例にも対応しております。目に関するお悩みは、どのようなことも当院にご相談ください。

白内障

白内障

  • 視界がかすむ
  • 視力が低下した
  • 光がまぶしく感じる

白内障になると、目の中でレンズの働きをしている水晶体が白く濁ることにより、視力が低下してしまいます。おもな原因は加齢ですが、そのほかにもさまざまな原因が考えられます。
白内障の治療には手術が必要です。濁った水晶体を取り出し、人工の眼内レンズを装着します。当院では、白内障術前後の検査に役立つ前眼部OCTなど、先進的な機器を取りそろえております。

網膜・硝子体疾患

網膜・硝子体疾患

  • 黒いものが飛ぶ
  • 糸状のものが見える
  • 左右で見え方が違う

当院では、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜変性疾患まで対応しています。さまざまな疾患に効果が期待できる硝子体注射にも対応しています。
網膜や硝子体に異常が起こると、「視界が暗くなる」「歪んで見える」などの症状が現れ、視力が低下してしまいます。放置すると、最悪の場合失明に至る場合もありますので、お早めにご受診ください。
また、当院は内科と眼科を併設しています。失明する原因の上位となる「糖尿病網膜症」の治療など、内科とも緊密に連携して治療を進めてまいります。

緑内障

緑内障

  • 視野が狭くなった
  • 強い近視がある
  • 緑内障の家族がいる
  • 見えないところがある

緑内障は、眼球内を循環する房水の量が増えて眼圧が高くなり、視神経が圧迫される病気です。
初期症状はほとんどありませんが、急激に眼圧が上がると眼痛・頭痛・吐き気・目のかすみなどが起きるほか、重症化すると視力の低下や視野の欠け、最終的には失明に至ることもあります。
当院では、短時間で検査ができる精密視野検査機器を扱っています。

小児眼科・近視抑制

小児眼科・近視抑制

  • ものを見るとき顔を傾ける
  • 視線が合わない
  • よく目を細める、まぶしがる

お子さんの目は成長段階にあり、なんらかの異常がある場合は早期に治療を受けないと手遅れになる場合があります。
お子さんの症状で多く見られるものとして、弱視、逆さまつげ、斜視などがあります。大学病院および総合病院にて、小児眼科の診療に長年携わり、臨床経験を積んでまいりました。
気になることがあれば早めに受診しましょう。

近視抑制治療

近視抑制治療
  • 子どもの近視の進行を抑制したい
  • エビデンスのある近視抑制治療を選びたい

当院では、お子さんの近視の進行を抑制するための治療を行っています。
近視の原因としては、遺伝的な要因と、ゲームやスマホなどの環境要因が考えられます。当院では、小児期の近視の進行を軽減させる効果が認められている、「低濃度アトロピン点眼薬」を用いた近視抑制治療をご提案いたします。

  • 自由診療です。
眼鏡・コンタクトレンズ処方

眼鏡・コンタクトレンズ処方

  • 眼鏡やコンタクトレンズの度数が合わなくなった
  • 眼鏡やコンタクトレンズを初めて作る
  • 長期間眼科検診を受けていない

近視や遠視、乱視など、視力に関するお悩みを解消する手段として、眼鏡やコンタクトレンズの処方を行っています。
すでにお使いの眼鏡やコンタクトレンズがある場合も、目の疲れやかすみ、視力の低下を感じる場合には、度数の調整や新しい処方が必要かもしれません。
目の健康状態をチェックするとともに、適切な度数の眼鏡やコンタクトレンズを処方し、快適な生活が送れるようサポートいたします。

眼瞼・まぶたの病気

眼瞼・まぶたの病気

  • まぶたが下がってきた
  • まぶたがピクピクする

眼瞼痙攣とは、まぶたが自分の意思とは関係なくピクピクと動いたり、まばたきの回数が増えたりする症状です。進行すると、まぶたが重く感じられ、目を開けにくくなることもあります。初期の段階では「まぶしさ」や「目の乾き」など、ドライアイに似た症状が現れることが多く、見過ごされがちです。ボツリヌス(ボトックス)注射が効果的なケースもあり、症状の緩和が期待できます。
また、眼瞼下垂は、上まぶたが垂れ下がって黒目にかぶさり、目が開きにくくなる状態をいいます。視界の上部がまぶたに遮られることで見えづらくなったり、無意識にまぶたを持ち上げようとして額や肩に力が入るため、肩こりや頭痛の原因になることもあります。原因の多くは加齢やコンタクトレンズの長期使用による刺激などで、まぶたを動かす筋肉が緩んでしまうことで起こります。まぶたの状態に応じて、さまざまな手術や治療法が選択されます。

眼科検診

眼科検診

  • いつまでも目を健康に保ちたい
  • 目のかすみや見えにくさなど、気になる症状がある
  • 血縁に眼病の方がいる

定期的な眼科検診は、目の健康を守るために非常に重要です。
特に眼科的な問題は初期には自覚症状が現れにくい場合が多く、治療が遅れることで最悪の場合は失明につながるケースもあります。定期的に検査を受けていただくことで、早期発見・早期治療につながります。
視力検査や眼底検査など、トータルな眼科検診を定期的に受けられることをおすすめします。

アイフレイルとは?

アイフレイルとは?

「アイフレイル」という言葉を聞いたことはありますか?
アイフレイルとは、健康な目と高度な視機能障害の中間にある状態です。少しずつ目の不調が現れ、放置していると視覚障害に陥る可能性があります。
「目が疲れやすい」「夕方になると見えにくくなる」「明るいところがまぶしく感じるようになった」「目がかすむ」など、加齢に伴う目の機能低下が現れている場合は、重大な病気の初期症状かもしれません。特に40歳を過ぎたら、定期的に眼科検診を受けていただき、アイフレイルの症状を進行させないための予防に取り組んでいきましょう。

連携している高次医療機関のご紹介

これまでさまざまな疾患の診療や治療にあたってまいりました。
適切な治療を受けられるように専門性の高い連携先の病院を紹介させていただきます。